年始挨拶でふと思った、正しい手土産の渡し方って何??

gift 営業
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はい、ひろです。皆さんこんばんは。

今日から仕事始めのあなたは私と同じ仲間ですね。今日も一日お疲れ様でした。

やっぱり長期休暇明けの仕事は頭が切り替わらないですね!そんなこと言ってる場合じゃないのは百も承知ですが笑

もうとっくに仕事始まってるわ!!って方、今年はずっとぼくのパイセンです!

聞くところによると首都圏は満員電車&遅延のダブルパンチだったそうで、大変でしたね…。
私も電車に乗るのですが、幸い通勤圏内は都市部ほど混むことがないので、被害にあわれた方はお疲れ様でした。

さてさて、本日は担当企業の様々な部署の方に、新年早々アポイントのお願いをねじ込み、無事に複数の方々とお会いできました。

その際に手土産…というほどのものでもないのですが、会社のノベルティをお渡ししたんですけども、ふと正式な手土産の渡し方ってなんだったっけ?という思考が頭を駆け巡ったんですね。

そこで改めて自分自身の復習の為に調べてみましたので、これを読んだあなたも手土産渡しマスター!になれるはずです。ばんばん手土産持ってってください。

手土産って何を渡すのがいい?

これ、結構悩む問題だと思うんですよね。

私もそれほど営業先に手土産を持っていくという機会が多くない為、たまのタイミングで業務上どうしても必要になる場合は非常に悩みます。

よく言われるのが

・傷みやすいような要冷蔵のもの

・切り分ける必要のあるもの(個包装ではないもの)

これらは避けるように紹介されていることが多いですね。

実際私も基本的には日持ちのする焼き菓子系を選択することが多いです。

また持っていく相手の生活圏内で購入しないとか、よっぽど相手の好みを把握していれば別かもしれませんが、前回と同じようなものを買っていかないなど、個人的に気にしているポイントはいくつかありますね。

後予算ですが、一般的には3,000~5,000円程度のものを選ぶのが良しとされているようです。

ただその値段にとらわれるのではなく、何のための手土産なのか(商談を決めるため、お詫びしに行くためなど…)や、訪問先の部署に在籍している人数についても下調べをした上で、過不足のないように選ぶことを私は心がけています。

上記を意識することで、大外れな手土産を渡してしまうといった事態は防ぐことができるはず。

後はもし訪問先のキーマンの好み等を把握している場合には、喜ばれるようなものを選択すれば間違いないですね!

後経験上、前日までには手土産を買っておいたほうが良いですね。

例え訪問先の道中で寄ることが可能であったとしても、当日にどんなトラブルが起こるかもしれませんので、準備は周到にしておきましょう。

面談の場を想定してみる

さて、では無事に持っていく手土産が決まったら後は実際にお渡しするだけ。

ではどうやって渡すのが正解なのでしょうか。

まずは渡す場所について、これはお会いしてすぐにお渡しするのではなく、応接室や会議室にて渡すようにしましょう。

入り口で渡したりすると他の方も目もありますし、他の荷物も持っていてスムーズにお渡しするのも難しいはずなのでNGです。

ではどのタイミングで渡すべきなのか。これについては個人的に2パターンあると考えています。

まずは名刺交換や簡単なあいさつが終わったタイミング、そしてもう1つは面談が終わった後のタイミングです。

どうやら調べると王道は面談が終わった後のようです。理由としては初めに渡すことで下心ありありと思われるのを避けるため…とのことです。

でも個人的には紙袋を使って持っていくことが多いので、「あ、こいつなんか持ってきたな」って会った瞬間に思われていると思うんですよね。

そうなると冒頭の簡単なあいさつの後に渡してしまってもいいんじゃないかと考えています。

まあここは各営業の好みや、訪問先顧客との関係性も関係してくると思うので、やりやすい方でいいんじゃないでしょうか。

後手土産を渡す時ですが、外袋から取り出してお渡しするのがマナーです。

ただ経験上、結局袋に入れて持ち帰られることが多いので、「外袋ごと失礼します。」と言葉を添えながらお渡しすれば、特に問題はないと思います。

また購入時に予備の外袋も入れてもらうようにしましょう。どこでどのように外袋が汚くなってしまうかはわからないので、スペアがあるにこしたことはないです。

あと「つまらないものですが…」というセルフと共に手土産を渡すシーンを、ドラマなどでこれまでに見たことがある人がいるかと思います。

こちらも相手が気を遣ってしまうため、「お口に合えばいいのですが…」とぐらいにとどめておいて、あまり場の空気が悪くならないようにしましょう。(謝罪の時はつまらないものですが…でも良いかと思います)

果たしていかほどの効果があるのか

ここまで手土産について見てきましたが、じゃあ一体どれぐらいの効果があるの?というところは気になりますよね。

正直に言います。これまでの私の経験上、それほど爆発的な効果は望めないと思います。

じゃあやる意味ないじゃんって思ったあなた、それは早計ですよ。

手土産があるからこそ、より面談の中で色々な情報収集のチャンスが生まれるかと思いますので、有効利用してください。

また手土産の効果がより大きく期待できるのは、個人的にはB2C>B2Bの営業というイメージです。

昨今はB2Bとしての他社との取引について、特に大きい会社さんの場合は接待等を禁止している会社も増えてきておりますので、手土産NGな会社さんもあるほどです。

そのあたりも含めて、事前に情報収集はきちんとしておくことが、営業としての勝利への近道だと思います。

それでは本日はこのあたりで失礼します。また明日もがんばりましょう!!

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