【引越は相見積もりが超重要】各社の見積もり金額を比較してみた

引越_イメージ マネー
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どうもひろです!

この記事を書き始めたのが日曜日。やっぱり休みの日の時間が経つスピードは早いですね。

まあ最近は仕事が忙しいこともあり、平日も時間が経つのがあっという間なのですが。

さて、そんな毎日を過ごす中で、諸事情により来月から住所が変わることになってしまいまして。

そこで引っ越しをしようと妻から各社に見積依頼を出してもらったのですが、季節柄今は繁忙期…。

会社さんによって対応や見積金額が大きく異なりましたので、相見積もりの必要性を改めて認識した次第です。

今回はそんな繁忙期の引っ越しにかかる費用のご紹介を、各社別に行いたいと思います。
(タイトル、五七五調でカッコ内を表記してみたのですが、気づかれた方はいらっしゃいますでしょうか…?笑)

引っ越すことになった

今回上述の通り引っ越すことになったのですが、会社都合によるものではなく、プライベートな理由によるものです。

今回は遠方に引っ越しをするという事はなく、同じ県内、というか同じ市内の別の町に引っ越しをするような距離感です。(距離にすると、およそ5km未満といったレベルです)

近距離での引っ越し、かつ自家用車もあるため、引っ越し業者には大きな荷物(白物・黒物家電)だけを運んでもらい、残りの段ボールに収めることのできる荷物は自分たちで持っていくという形での引っ越しをすることとなりました。

ちなみに引っ越し業者に運んでもらう予定の大きな荷物は、以下のようなものになります。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子ピアノ、衣装ケース×6個、食器棚、テレビ台、ソファー

なお、現在住んでいるのは賃貸のマンションですが、間取りは2LDK、標準的な荷物の量かと思います。

引越の荷造りをする男性

引っ越し一括見積を利用して見積もり依頼

引越達人セレクト

引っ越しをすることが決まった段階で、まず初めに見積依頼を行いました。

利用したサイトは「引越し達人セレクト」という会社でした。

実は引っ越しについては、こうして紹介をしておりますが、妻が基本的に対応をしてくれたので、自分はほとんどタッチをしておりません。

(妻に感謝ですね。この記事も妻に話を聞きながら書いています笑)

ちなみに見積依頼の出し方ですが、現住所と引っ越し先住所を入力し、後は荷物の種類が掲示されるので、数字で選択しながら荷物量を決めていくといったイメージです。

上記の見積もり依頼サイトを利用した理由も、ポイントサイトの「ハピタス」経由でお願いをするとポイントが付与されるため、といったものだったので、このサイトに特別依頼をしないといけなかったという事はありませんでした。

実際、前回引っ越しを行った時は「引越し侍」を利用したのですが、その時と使用感等はほとんど変わらないかなという印象です。

見積依頼後の対応と注意

見積依頼を行うと、引っ越し会社各社から電話がかかってきます。

(後述しますが、各社様々な電話対応がなされますので、なかなかに携帯の着信履歴が忙しくなるかと思います。)

見積依頼時の時期次第では、電話をかけてくる会社の数が大きく変化するようです。

特に今回のような繁忙期に依頼を行った場合、引っ越し会社側で見積もり依頼の対応ができないため、連絡がかかってこないこともあるそうです。

実際、「引っ越し会社から連絡はありましたか?」と、一括見積依頼を行った会社から確認の連絡ももらいました。

各社見積金額と対応

サカイ引越センター

まず初めに電話がかかってきたのがサカイ引越センターでした。

スピード対応は素晴らしい!!のですが、あまりにスピード対応過ぎてダメでしたね。

というのも、上記の見積もり一括依頼を行ったのが、PM10:00過ぎ。

その後PM11:00過ぎという遅い時間に、サカイからは電話が4回(内2回は番号が違うものでした)、メールが1回という鬼のような連絡が…。

うちはまだ子供が小さいこともあり、この時間は子供が寝ているため鬼のような電話がかなり迷惑なんですよね。

なので小さいお子様がいる方、もしくは夜中に電話がかかってくるのが嫌な方は、一括見積依頼は日の出ているうちに実施した方が良いかと思います。

またサカイは見積金額について、実際に家や荷物を見てからでないと金額を出せないとの回答で終始対応をされました。

確かに概算見積を出すことで、実際の見積もり金額と異なる場合、交渉が面倒になるというリスクがあるというのは分かりますが、多少は何かしら情報が欲しかったというのが本音ですね。

アート引越センター

次はアート引越センターです。

ここはサカイとは異なり、次の日にかかってきました。

見積依頼に対しても概算で金額を示してくれましたが、ちょっと金額が高かったです。

荷物を全て運ぶという前提で、およそ30万円越えといった金額感でした。

前回、「片道250km程の距離の引っ越し」で「家にあった荷物全て(家電や大きい荷物をはじめとして、段ボール30箱程の量)」という条件で、10月頃に引っ越しをして今の住所に移り住んだのですが、その時で税込み8万円強といった金額感だったんですね。

その時と比較して、いくら今が繁忙期だからとはいえ、ちょっと高すぎるんじゃないかと思い、その後アート引越センターとは連絡を取っていません。

そのため見積の費目ごとの詳細な値段は分かりませんでしたが、印象としては高額な値段を吹っ掛けられたといった感じです。。。

(アリさんマークの)引越社

さて、その次に見積の件で電話をもらったのは引越社でした。

こちらも翌日あたりに電話がかかってきたのですが、金額としてはこれまでで一番安い10万円弱といった掲示額でした。

ただ前回引越社を利用して8万円強だったという経験があったため、繁忙期であることは承知の上で、金額について前回の情報を伝えて、もう少し安くならないものか交渉を行いました。

結果としては値引はできないとのこと…。

理由としては、前回の引っ越しは長距離であるが故に、長距離便として他の人の荷物と一緒に運ぶことでディスカウントが効いたということを説明されました。

また、そもそも引っ越し業を営むには免許の取得が必要とのことで、運送会社であればこの免許を比較的簡単に取得することができるとのこと。

その為、運送業者が主な業とは別に引っ越し業を行うことがあり、こうした長距離便は比較的安く外注を行うことができる結果、金額を下げやすいといった内容の話を、電話口の女性の方から受けました。

こんな話をされた以上、これ以上金額を下げるのは難しいな…と考えながら、とりあえずこの時点での候補は引越社にお願いをするか、もう少し時期を待って4月以降に引っ越しをするかの2択になったのです。

ハート引越センター

そんな中最後に電話がかかってきたのがハート引越センターです。

ここから出された見積は、これまでで一番安く、おおよそ7万円という金額感でした。

その金額に対し、前回の引っ越し時の状況と金額を伝えた上で、金額について決めかねていると、向こうの方からいくらであれば受けてくれますかという質問をなされました。

それに対して、こちらから5万くらいであれば…という話をすると、洗濯機取り付け込みで、税込み5万5千円でという提案があり、今回はそれに決めた形です。

引越トラック

色んな会社に相見積もりを取れ!

というわけで、今回の引っ越しは30万円超えといった見積の掲示に始まり、最終的に5万円弱といった金額に落ち着いたわけです。

皆さん、相見積もりは大事ですね。25万円あったら大抵のことは何でもできますよ…!!!

他の会社と交渉を行っていなかった場合、一番初めの30万円越えで引っ越しを決定することになっていたのかもしれないと考えると、恐ろしいですね笑

とはいえもちろん、価格が安いだけが正義ではないと思います。

熟練度の高いスタッフが引っ越しの作業を行ってくれるのか、引っ越し当日までの応対の質が良いものなのか、といったように、金額だけでは決められない要素が他にもあるかと思います。

とはいえ、私のように「物を運ぶ」という最低限の作業さえしてもらえれば十分!という人も多いかと思われますので、そうした方のお役に立つことができれば嬉しいです。

それでは良い引っ越しライフをお送りください!

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