【私の転職理由】金融業界から医療業界の営業職へ

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お疲れ様です!ひろです。

この記事は今帰りの電車の中で作成し始めたところなのですが、やっぱり金曜日の業務終了後は気分が開放的になりますね!!

道行く人の表情も他の平日に見かける時より明るい気がして、ただ駅を歩いているだけで何だか嬉しくなってしまうひろです。笑

今回は証券会社から医療機器メーカーの営業職への転職について、当時を振り返りながらご紹介をしたいと思います。

証券業界から医療機器業界へ

こちらの記事でもご紹介している通り、私は新卒で証券会社に入社し、3年間勤務した後に転職という選択を行いました。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

当時は金融業界の中での転職、例えば保険や銀行、信託などへの転職も打診されました。

しかし金融業界以外の業界への転職を私自身が強く望んだという事もあり、異業界への転職を第一として検討を行っておりました。

エージェントと様々な求人紹介のやり取りを経て、最終的にこの転職では、「営業職」として「医療業界」に転職することになります。

医療機器

医療業界の何を魅力に感じたのか

なぜ医療業界に転職することを決めたのか。

もちろん転職を検討するにあたり、様々な業界をエージェントから紹介をされました。

医療業界や金融業界をはじめ、不動産やメーカー等、業界は様々でしたが、職種としては営業職の紹介のみで、事務関係の職種紹介はされませんでしたね。

それもそのはず、当時転職条件として平均年収以上を希望していたという事もあり、キャリアを継続できる営業職のみで求人を探していたからです。

その中で医療業界を選ぶに至った理由として、魅力を感じたポイントは主に3つです。

業界特性

1つ目は、「医療業界」という、今後高齢化が進む日本において、より需要の増えることが見込まれる業界に将来性を感じたこと。

高齢化とともに日本の医療費は増額の一途をたどっていますが、その増加する医療費は医薬品メーカーや医療機器メーカーなどの企業に流れている面もあります。

言い方は悪いですが、人間が生きている限り必要とし続ける、「健康へのニーズ」に関係する医療企業は、外部環境による影響も少なく、安定的な成長を続けることができるのではないかと考えたのです。

また当時、金融業界での対個人への営業の在り方について、自分が今後30代、40代となっていく時に、今のままの体制では会社として衰退していくのではないかと強く感じていました。

理由としては、ネットに慣れた世代がどんどん高齢層にシフトしていくためです。

仮にそうなった時に、今のごりごり営業を続けた結果の自分を想像し、スキルも何も育っていないだろうなという危機感から、より医療業界へ感じた魅力が大きくなったという背景がありますね。

上記の話は転職活動時の面接でも実際に志望理由として話しました。

面接に合格した…という事は、あながち外れたことを言ったわけでもないのかなと、今となっては思います。

提供価値

2つ目は、これまでの業界と異なり、「人の為に役立つ仕事をしている」という、働く意義を見出すことができると感じたこと。

証券会社では株や投資信託など、金融商品を売ります。

金融商品は無形商材であり、お客様に喜ばれる時は値上がりして利益をもたらした時、逆に値下がりして損失を発生させてしまった時は、お客様からから失望・叱責されるという、ある意味とてもわかりやすい世界です。

そのため、個人的には「商品やサービスを売ることで、お客様に感動を与えることができた!」みたいな情緒的なメリットを与えるという事は、金融商品にはなかなかできないことだと考えています。

そういった感情に訴えかけるメリットをはじめ、自分の業務としての行動が、医療の助けを求めている人につながるという面で、「人の役に立ちたい」という思いを叶え、働く意義とすることができるのではないかと考えました。

収入面

最後に3つ目ですが、医療業界の営業職の平均年収が、その他の業種と比較しても高い傾向にあったことです。


こちらのサイトでも紹介されておりますが、医療関係の営業職の平均年収は、他の業界の営業職と比較してもかなり高いことが分かります。

私自身、転職前の証券会社での年収は、同世代の平均年収と比較して多くもらっていたということもあり、転職に際しては収入面での妥協ができなかったため、自ずと平均年収の高い企業へとターゲットが絞られる形となったのです。

病院のイメージ

転職先を決める際には入念なリサーチを

上記のようなポイントに魅力を感じたことから、医療業界への転職を決めたわけですが、その後実際の現場を経験して、きれいごとだけではない現実を知っていきます。

詳しくはまた別の機会にでも改めてご紹介をさせて頂きますが、結局その後も転職を行い、今の企業に勤めていることを考えると、転職先の検討に関しては、様々なアプローチから業界や企業についての事前調査を行うべきだと思います。

今であればSNSを通じてその業界に勤務している人を探したりすることで、表には出てきにくい、ネガティブな情報収集をすることも可能かと思われますので。

なので、転職を検討している皆さん。

今の職場から今すぐにでも離れたい気持ち、すごくわかります。

ですが、だからこそ次の職場でも似たような後悔をすることの無いように、しっかりと情報収集を行った上で、企業選定を行ってください。

デジタルが発達した今であれば、調べれば何かしらの情報は出てくるものだと思いますので。

ではでは本日はこのあたりで失礼します!

コメント

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