【展示会レポート】人とくるまのテクノロジー展2018 in 横浜

人とくるまのテクノロジー展2018 ビジネス
スポンサーリンク

どうも!お休みを満喫しているひろです!

いやー、やっぱり休みはいいですね!
相変わらず期末までは仕事が忙しい毎日ですが、休日ぐらいは仕事から離れた時間を過ごしたいですね。

今回は展示会レポートになります。
「人とくるまのテクノロジー展」という展示会で、年に2回、横浜と名古屋で開催されていたものです。

モビリティ業界に関係する企業が多数出展しており、「テクノロジー展」とテーマにある通り、新技術などに関する展示が多いため、特に理系の方は楽しいかもしれませんね。

もちろん私は営業なので、この展示会にはとある出展企業の担当者との接点づくりを目的として参加しておりました。(業界の勉強も兼ねてですが)

新規開拓を目的とした展示会のまわり方は、以下の記事にて紹介しておりますので、営業の方は是非ご覧ください。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題に移りましょう!

人とくるまのテクノロジー展2018 in 横浜

昨年の話になりますが、横浜にて開催されていた「人とくるまのテクノロジー展」に仕事の関係で参加してきました。

今回人生で初めて会場のパシフィコ横浜に行ったのですが、やっぱり関西からの移動となると絶妙な遠さですね。(大体3時間くらいかな?)
着いたころには腰がバッキバキ。やっぱり長時間の移動はつらい。

さて、展示会の話に戻りますが、昨年度は9万人以上参加の実績がある展示会ということもあり、私が参加したのは開催期間の最終日にも関わらず、たくさんの人が訪れていました。

テレビ局なんかも取材に来ていたようで、初日にはワールドビジネスサテライトでも特集を組んでいたようですね!規模も大きいので、やはり注目されている展示会のようです。

それほど注目されている展示会で、実際にどんな企業が何の展示を行っていたのかを、私が見てきた範囲でご紹介したいと思います。


あくまで私主観での感想が中心となりますので、詳細については各企業のHP等をご覧になってください。

ヤマハ発動機

モトロイド

こちらでは「モトロイド」と呼ばれる自律型のバイクが展示されていました。

人が多く、また囲いもされていたため、あまり近くでじっくりと見ることができなかったのですが、イメージはターミネーターに出てくるバイク型ロボットにそっくりでしたね。

ああいった自律走行型のバイクができれば、例えば転倒の危険性を大幅に減少させることができたりするのだろうかと想像をしました。

逆にバイクを完全に自身で「運転すること」に価値を感じている人たちには受けがよくないのかもしれませんが、このあたりはバイクを運転することのない私には、残念ながら想像ができかねる部分です。

FAロボット

また工場用の物資牽引ロボットも展示がなされていました。

こういったファクトリーオートメーション(FA)関係のロボットは、最近色々な展示会で見かけます。内資・外資を問わず、大手家電メーカーやB2Bロボットメーカー、モビリティーメーカー等、様々な企業が参入しており、競争が激しいイメージですが、どこの企業が勝者になっていくのでしょうか。

「牽引」といったような、人間の手でできる作業の代替だけでは他社と差別化ができず、競合商品とともに埋もれていくのでは?という気がするので、人間からの代替作業+ロボットならではのメリットを大きくすることのできる「何か」が必要な気がします。

「人間とのスムーズな協働」や「既存設備との親和性」、「スマートファクトリーでなくても導入にコストが大きくかからない」などのメリットを素人考えでは浮かんできました。

専門外なので詳細の実現性についてはよくわかりませんが、こうしたメリットがなければなかなかお金が出てこないと思うのです。

京セラ×GLM

コンセプトカーの展示

こちらではコラボレーションでコンセプトカーの展示を行われていました。

外装やデザインについてはGLM、電子ミラーなど、車載関係の内装については京セラが開発・設計を担当したものとのことです。

色なんかは京セラカラーに合わせて赤と白を基調としたカラーリングでかっこよかったですねー!

またさっき「電子ミラー」と書きましたが、ちょうどサイドミラーがカメラになっていて、ドア内側にその映像が表示される仕組みになっていました。

映像が内側に表示されれば、例えばドアのウィンドウ越しにミラーを見る時の視認性の悪さを改善することができるので、今すぐにでも自分の車に欲しいと思わされましたね。

ただコンセプトカーの内装そのままで、自分が運転する車にもってくるとなると、助手席側の電子ミラーの映像が映されるディスプレイの位置だけは少し変更をしてほしいという気持ちを持ちましたね。

恐らくコンセプトカーでの位置そのままでは、助手席に人が座っていると見づらいのではないかなーという印象を持ったので。

GLM_コクピット回り

※コクピット回り。サイドドアに見えるディスプレイがサイドミラーカメラの映像。


車載品について

京セラの説明員の方に少しお話を伺ったのですが、現状展示している車載品については、将来的な一般への販売は想定していないとのことでした。残念。

電子ミラーの形状やコンセプトについては非常にビビっときたので、是非とも一般車にも搭載されるようにして頂きたいと思ったのですが、今後そういった方針については決めていくとのご回答でした。京セラさん、是非一般展開までよろしくお願い致します!笑


GLM_サイドミラー

※これがサイドミラーカメラです。私は仮面ライダーやウルトラマンの乗り物をイメージしました。皆さんはどう感じますか?


さいごに

他にも様々な企業が最新の技術や新製品を展示されていたのですが、単日の一人参加では全ての担当者に話を聞くことができるほど詳細には回ることができず…。

もし参加されるのであれば、例えば複数人での参加や複数日程を予定するなど、事前に準備をしておかれると良いのではないかと思います。

それでは本日はこのあたりで!

コメント